国民年金に加入している証として年金手帳が配布されています。 青い色年金手帳(基礎年金番号通知書)かオレンジ色の年金手帳です。 この色の違いは何でしょう? 平成9年の制度改革によって、青い色の手帳になりました。 なの・・・
特例納付制度は、2年前までの分しか納められない国民年金を、遡り一括して納める事を可能にした特例の制度です。 納付期間が足りなかったりした人などを救済する為に設けました。 過去1970年~1980年に3回実施されてい・・・
国民年金保険料は納付期限から2年を過ぎてしまうと、もう納める事が出来ません。 しかし、国民年金免除制度を受けている期間や若年者納付猶予期間、学生納付特例期間については、10年以内であれば遡って納めることができます。・・・
国民年金は1959年、国会に国民年金法案を提出し、1961年に「国民年金法」が制定され、その年に施工されました。 元々国民年金は、自営業者や農林水産業従事者等の被用者年金に加入していない人を対象とした年金制度として・・・
国民年金の加入には「第1被保険者」「第2被保険者」「第3被保険者」の種類があることがわかりました。 そして、20歳に達した人、すべてが「国民年金」に加入しているはずであることもわかりました。 では、よく耳にする「厚・・・
国民年金加入者の住所変更した時は届け出の手続きが必要な時と不必要な時があります。 他の市町村から転入してきた場合の国民年金の手続きは、国民年金第1号被保険者の加入者は、住民票の届け出を市民課で行った後、保険年金課年・・・
社会保険庁は厚生労働省の外局に置かれています。 全国には社会保険事務所が265カ所に、地方支分部局として各都道府県単位に地方社会保険事務局が47カ所に置かれています。 社会保険庁の役割としては、健康保険、年金保険、・・・
国民年金は、基本的に国民全員が20歳から60歳になるまで加入し続けます。 その間に、就職や退職、婚姻などをする事により加入する国民年金の種類が変わる事があります。 加入種類が変更になる時は、届出が必要になります。 ・・・
国民年金保険料の納付義務は、被保険者本人にありますが、本人に収入がないときなどは、世帯主や配偶者も連帯して保険料を納付する義務を負います。また、保険料は納付期限(翌月末まで)より2年を経過したときは、徴収する権利が・・・
自民、公明の両党は、国民年金の未加入・保険料未納問題の対策として、保険料を遡って事後納付できる期間すなわち時効期間を現行の2年間から1986年4月までに延長する国民年金法改正案を、国会に議員立法で提出する方針を固め・・・
国民年金(老齢基礎年金)を65歳から受給するためには、 国民年金保険料を納付した期間 、 国民年金保険料の免除・納付特例が承認された期間、厚生年金や共済組合だった期間、 第3号被保険者期間、 国民年金に加入しなくて・・・
「国民年金」のために、こつこつと保険料を支払い続けてはいるけれど、実際、どうしたら国民年金は支給されるのでしょう? 国民年金は、65歳になったら勝手に受給できると思ったら大間違い。 「受給資格」があって、それがクリ・・・
国民年金には第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の三種類の加入種類があります。 第1と第2は加入者本人ですから、異動があっても明確なのですが、第3号被保険者の場合は少しややこしくなります。 大体が、第3号・・・
「国民年金」と言うのは、日本に住む全ての人が、20歳になったら加入しなければなりません。 加入すると言う事は被保険者ですから、イコール保険料を払う義務があります。 けれど、20歳と言えば、もちろん学生もいますよね。・・・
日本国内に住む全ての人は、20歳から国民年金の被保険者となり、国民年金保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、申請する事によって在学中の保険料の納付が猶予される学生納付特例制度が設けられています。 学・・・
国民年金は、20歳以上60歳未満の国民が加入し、老齢、障害、死亡の保険に該当した時に基礎年金を支給する公的年金制度です。 その目的としては、老齢、障害、死亡等による所得の喪失・減少により国民生活の安定が損なわれるこ・・・
老後の社会保障の一環をなす国民年金法は、未だに外国人差別が残っているといわれています。 そんな中、「難民の地位に関する条約」の批准を迫られるという「外圧」によって1982年1月1日以来、国民年金法上の国籍条項は撤廃・・・